
6月4日、菅生高等学校の皆さんを対象に、湘南キャンパスにて体験授業を実施いたしました。
今回の体験授業では、「もしも世界から土木が消えたなら」をテーマに、道路や橋、ダムなどの役割について学ぶとともに、土木がどのように<まちづくり>に関わっているのかを、解説を通して体感していただきました。
授業内では、テーマに沿ったワークに加え、ジオラマの観察や簡単な実験にも取り組み、生徒の皆さんは楽しみながら理解を深めている様子が印象的でした。
今回の体験を通して、土木が私たちの暮らしに欠かせない存在であり、<まちづくり>に大きく関わっている身近な分野であることを感じていただけたのではないかと思います。
今後も土木工学科では、体験型授業を通じて土木への理解を深め、生徒の皆さんの学びや進路選択をサポートしてまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。





