ヨーロッパ・アメリカ学科にて卒論発表会を開催しました

1月14日、ヨーロッパ・アメリカ学科では卒業論文発表会を開催しました。
卒業論文は、3年次と4年次2年間のゼミナールで、各自が研究テーマを決めて、調べ、考察し、まとめます。

今年度のテーマでは、イタリアの教皇選挙や、アメリカの政治状況、また、イギリスのファンタジー文学など、本学科らしい、幅広い多様なジャンルが取り上げられました。
2年間という長い時間をかけて、自分なりの切り口で、先行研究を調べ、考察することは、普段の授業ではなかなかできない経験です。

4年間での学修に加え、卒業論文完成に向けて一歩一歩粘り強く調査を進め、自分の考えをまとめることは、大学での学びの集大成でもあります。

卒業論文制作の過程を経験するなかで、ヨーロッパ・アメリカ学科での学びは完成し、今後、さまざまな分野に関わっていくときの基礎力になることでしょう。そして、それは、社会人として漕ぎ出す、原動力にもなっていくのです。