
文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科の原基晶教授が、『生を見つめる翻訳』(東京外国語大学出版会)に寄稿しました。
タイトルは「河島英昭の未完の『神曲』翻訳」。
この小論は、原先生の『神曲』(講談社、2014年)の翻訳が、どのように先生の師である河島英昭の影響を受け、かつどの点で異なっているのかを書いています。
この大部の本は、開国以来の日本の翻訳史を振り返るような企画であり、江戸末期の開国以来の日本の翻訳史に一行を刻んだと言えるかもしれません。
【関連リンク】
『生を見つめる翻訳』の概要については、出版社のウェブサイトをご覧ください。
https://wp.tufs.ac.jp/tufspress/books/book96/