
2025年3月にアジア学科を卒業した濱田さんは現在、三井物産ビジネスパートナーズ株式会社でお仕事をしています。
濱田さんに現在のお仕事やアジア学科を目指す高校生へのアドバイスについて、質問しました。
Q.現在のお仕事を教えてください。
→三井物産ビジネスパートナーズ株式会社で人事・総務分野を中心としたバックオフィス業務を遂行しています。主に社員の異動に伴う各種手続きや、PC.iPhoneのシステム設定、社内システムの登録や更新、メール対応を担当し、社員一人ひとりが安心して業務に取り組めるような環境づくりをサポートしています。
Q.アジア学科に入学したきっかけを教えてください。
→ドラマや映画などを通じて異文化に興味を持ち、日本を含むアジアの歴史や文化、言語も幅広く学べることに魅力を感じて入学しました。
Q.就職活動でどんなことを自己アピールしましたか。
→自分とは異なる文化や価値観に触れる機会があり、グループワークで自分の意見を述べる場面も多くありました。そして相手を理解しようとする姿勢や、柔軟な考え方が身につきました。就職活動では、そのようなコミュニケーション力の向上や、相手の立場になって考えられる姿勢を自己アピールしました。
Q.アジア学科での学びは今の仕事にどのように活かされていますか。
→アジア学科で世界のさまざまな民族の伝統や風習、宗教、考え方について学び、世界には自分が思っている以上に多様な文化があることを知りました。
またフィールドワークを通して、異なる文化に対する理解力を深めました。こうした経験を活かし、多くの人々を支援する弊社において、多様性を理解しながらサポートする姿勢を持つことが出来ています。
Q.アジア学科を目指す高校生に一言お願いします。
→アジア学科で学ぶことは、必ずしも将来同じ分野に就くための内容ではないかもしれませんが、様々な文化や価値観に触れることで視野が大きく広がり、その経験は社会人になっても役立つ場面が多くあります。興味があることには積極的に追求して、充実した大学生活を送ってください!