文藝工房の最新号が完成しました!

文芸創作学科で刊行されている文芸誌「文藝工房」の最新号(第22号)が完成しました。

「文藝工房」は学科予算によって1年1回刊行される文芸誌で、収録作品はすべて学生のもの、編集長を筆頭に編集部員すべて学生です。今回は例年の二倍を超えるヴォリュームで、600ページ近くになりました。編集部員の熱意の賜物です。
内容は、創作コンペティションの入選作品や、「小説グッズデザイン」「校正間違い探し」「文藝五膳」「文創お出かけレポ」といった企画記事の他、大学院生・上田茜さんの卒業制作優秀作品賞受賞作「三島由紀夫『金閣寺』論」、卒業生・鈴木裕貴さんの大作「偶像プロダクト」などがならびます。鈴木裕貴さんの作品は、編集長が一読して感動し、どうしてもこれを載せたいと思った、編集長一推しの作品です。
「文藝工房」最新号およびバックナンバーは、3号館3階入口の学科掲示板の前に常時置かれていますので、ご希望の方は自由にお持ち帰りください。また、オープンキャンパスの学科紹介企画などでも無料配布されますので、お楽しみに。

画像は完成をよろこぶ元編集長の4年次生・三上結子さんと、新編集長の3年次生・橋本悠樹さん、新副編集長の3年次生・鈴木七海さんです。