文芸創作学科

文化社会学部

  • 湘南キャンパス

自分の意志や考えを伝えるために必要な言語表現を養うには、さまざまな知識や教養に触れ、自分の感じたことを言葉にしていく訓練が不可欠です。
現役の表現者と研究者が「読むこと」と「書くこと」を、実践と理論、両面でサポートし、社会で役立つ力を鍛えます。

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文芸創作学科の特色

文芸創作学科の特色

言葉を駆使し、社会のどの現場にも通用する表現力を養う。

文芸創作学科の教員は、小説、批評、詩歌、映画、絵本などのフィールドで活躍している表現者と、気鋭の研究者です。豊富な経験を生かして、「読むこと」と「書くこと」をサポートします。創作と読書、表現と理解、両者を一体のものとして捉える教育理念のもと、授業は創作系、批評系、編集系と大きく三つの柱に分けて構成され、学生の多様な要望に応えます。


文芸創作学科の特色

小説創作、詩作や批評、エッセイ、論文の執筆に取り組む

学生たちは、「伝えたい私の一冊」(年1 度、紀伊國屋書店東海大学ブックセンターの主催で行われるエッセイ・コンクール)や「創作コンペティション」(年1 度、学科の主催で行われる創作コンクール)などで腕を磨き、『文藝工房』(年1 度、学科で発行される文芸誌)の編集に参加し、“ ことば” を起点に作品を生み出していく醍醐味と大変さを味わっていきます。その総仕上げが3・4年次で履修する「卒業制作ワークショップ」。確固たる表現力を身に付け、社会へと巣立っていきます。

東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成