心理・社会学科

文化社会学部

  • 湘南キャンパス

心理学(人の心)と社会学(社会のあり方)をバランスよく学び、現代社会とそこで生きる人間の問題を分析・考察する力を養います。カウンセリングなど心理的支援の技法や、インタビュー調査やフィールドワークなどの体験を通じた実践的なカリキュラムで、実社会に役立つスキルを習得します。
2018年度からスタートした「公認心理師養成プログラム」では、国家資格「公認心理師」になるために必要な科目の単位を修得することができます。

心理・社会学科ニュース

心理・社会学科の特色

心理・社会学科の特色

人間の心を理解し、人間関係を築く能力を磨く

「人間関係の心理」では、自分や他者の心を理解しながら対話するグループワークを行っています。「心理演習1・2」では、カウンセリングを学び、人の心の問題に寄り添いその解決をサポートする能力を身につけます。ほかにも、人の心の特徴を測定する方法を学ぶ「心理的アセスメント」や、社会生活で抱えるストレスとその解決法を学ぶ「健康・医療心理学」などの科目があります。


心理・社会学科の特色

社会の問題を理解し、解決策を考える構想力を磨く

「質問紙調査演習」では、人々の意識や行動を調査し、統計的に分析する能力を学びます。「プロジェクト演習1・2」では、地域社会の問題を当事者と対話しながら理解し、解決をサポートする活動を行います。ほかにも、現代の文化現象について映像資料を通して考える「現代文化論」や、マスメディアが人々の意識や行動に与える影響を学ぶ「現代社会とマスメディア」などの科目があります。

東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成