タイの大学で1週間の学生交流

バンコクでの乗り継ぎを経て、ウボンに到着

今年の「アジア海外研修」の訪問国はタイです。
授業を履修する学生25名が、約2週間タイを訪問しました。

緊張のバディ発表

日本とタイの学生交流をテーマとする今回は、8月25日から9月1日にかけ、本学科が2020年より交流を行っているウボンラーチャータニ―大学を訪問しました。
首都バンコクから飛行機で約1時間、東北タイのウボンラーチャータニーは、ラオスとの国境近くの県です。
ウボンラーチャータニー大学は1987年創立、人文系、社会科学系から自然科学、工学、医学部まで擁する国立の総合大学です。

それぞれの学生はウボンラーチャータニ―大学日本語学科の学生とバディを組み、日本語の授業に参加したり大学周辺を散策したり、休日はショッピングモールに遊びにいくなど、充実した日々を過ごしていました。

わずか1週間ほどの滞在でしたが、最後の送別会では涙を見せる学生も見られ、「バディとのお別れがこんなにつらいとは。ぜったいにまた来ます」との声も。
学生たちにとってウボンでの日々は想像以上に楽しかったようです。

ラーチャパッド大学にて、ウボン大の学生とムエタイを体験
仏教寺院にて、参拝方法の説明を受ける