文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科2年次の深澤里桜さんがアメリカでインターンシップに参加し、その経験を紹介してくれました。

私は今回、アメリカ・カンザス州にあるAAマイナーリーグ球団 Wichita Wind Surge でのインターンシップに参加し、アメリカにおける球団運営やファンサービスのあり方、プロモーションについて学びました。

私は将来、野球業界で人々に感動や楽しさを届ける仕事に携わりたいと考えています。
そのため、野球の本場であるアメリカではどのようにファンの満足度を高め、地域とのつながりを築いているのかを現場で学びたいと思い、今回のインターンシップに参加しました。
インターンシップで特に印象的だったのは、試合の勝敗にかかわらず、球場で過ごす時間そのものを特別な体験にしようとする姿勢です。
最終日には始球式を務め、ラジオブースやロッカールームでのサポート、選手へのフラッグ贈呈も経験し、球団運営を多角的に知る貴重な機会となりました。
今後は、アメリカで得た視点と経験を日本の野球業界でも生かし、野球の魅力をより多くの人々に届けたいと考えています。

ヨーロッパ・アメリカ学科2年次 深澤里桜