
建学祭期間中の11月3日(火・祝)、文藝工房編集委員会が古本市を開催します。
ご来場の皆さんが当日ふらりと来て楽しめる企画を模索し、昨年から始まった古本市。
昨年は用意していた200冊近くの本が1日でほぼなくなってしまうほどの大盛況でした。
今年の古本市でも、学科の学生や教員たちが寄贈した本を、ご来場のお客様お1人につき1冊(変更の可能性あり)お持ち帰りいただきます。
また、ご来場者による当日の本の持ち込みも歓迎いたします。
※小説、エッセイ、韻文などの文芸書に限ります
会場は、湘南キャンパス14号館3階の313・314教室です。
文藝工房編集長の冨山さんに、今年の古本市に向けて意気込みを伺いました。
「昨年はおかげさまでたくさんの方にご来場いただきました。
本を手に取ってくださったのは、本学の学生だけではなく高校生やその親御さんも多かったですし、ありがたいことに、毎年工房の企画を楽しみに見にきてくださる地元の常連の方もいらっしゃいます。
今年の新たな試みとしては、会場に『交流ノート』を設置する予定です。
お好きな本をおすすめしあったり、題名リレーで楽しんでもらえればと思っています。
また、ご来場の方に『建学祭2026』をテーマにした川柳を作っていただき、許可を頂戴できれば後日工房のSNS等で紹介することも考えています。
今年もこの古本市が、皆様と本との気まぐれな出会いの場となるよう、編集委員会一同準備を頑張ります!」
なお、古本市は建学祭期間(11月1日〜3日)中、最終日の11月3日(火・祝)のみの開催となりますのでご注意ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。