
本学では、2026年6月14日(日)10:00~15:00に、19号館1階にて「ロボティクス展2026」を開催します。
会場では「すべてが動き始める――その瞬間を見逃すな!」をテーマに、ロボット・AI・機械システムに関する最先端の研究・開発成果を展示します。
本イベントは、学部を越えたコラボレーション企画として実施され、以下の学科・研究室が参加します。
■ 主な展示・研究内容
● 機械システム工学科(甲斐研究室ほか)
人と同じ空間で共存し支援する「ヒューマンフレンドリーロボット」の研究開発を紹介。超高齢社会を見据えたロボティックデバイスの可能性を体験できます。
● コンピュータ応用工学科(稲葉研究室、稲垣研究室)
人と機械の新しい関係性をテーマに、人の特性に寄り添った操作しやすい機械システムやロボットを研究。
また、少子高齢化社会における課題解決として、移動ロボットやAIを活用した技術の開発にも取り組んでいます。
● 情報メディア学科(小坂研究室)
VRやデバイス技術を活用した次世代インターフェースや、「役立つエンターテインメント」をテーマとした研究を紹介。
新生児育児を体験できるロボット「CryingBaby」など、体験型展示を通じて、学習支援や社会課題解決につながる技術を提案します。

■ 特別企画
ドローン実演ショー(工学部長 山本佳男教授)
- 時間:12:45~13:15
- 会場:19号館1階 ステップフロア
1回限りの開催となる特別プログラムです。
迫力あるドローンの飛行をぜひご覧ください。
■ 学科企画も同時開催
当日は、各学科フロアでも企画を実施しています。
- コンピュータ応用工学科:19号館7階
- 情報メディア学科:19号館8階
- 機械システム工学科:19号館1階
ロボティクス展とあわせて、各学科の特徴的な取り組みや研究内容をより深く知ることができます。
ロボット・AI・VRなどの最先端技術を、見て・触れて・体験できる貴重な機会です。
理工系分野に興味のある方はもちろん、どなたでも楽しめる内容となっています。
皆さまのご来場をお待ちしております。


