陸上競技部の須崎乃亥選手が日本学生陸上競技個人選手権の3000m障害で初優勝しました

健康学部健康マネジメント学科1年次生で陸上競技部の須崎乃亥選手(すざき・のい)が、6月15日から17日まで神奈川・Shonan BMW スタジアム平塚で開催された日本学生陸上競技個人選手権の3000m障害で初優勝を飾りました。2017年1月1日から18年5月13日の期間に大会の参加標準記録を突破した選手が出場できる大会で、ハードルや水濠をクリアしてゴールする速さを競う3000m障害に出場した須崎選手。2000m過ぎまで2番手でレースを展開すると、ラスト1周で帝京大学の田村丈哉選手(3年)を交わしトップに立ちます。大会記録の8分51秒79に迫る自己ベストの8分52秒28でゴールし、自身初となる日本一の栄冠を手にしました。

須崎選手は、「両角速駅伝監督(体育学部准教授)と西出仁明駅伝コーチ(同)から“2000mまでは我慢して、ラスト1000mで上げていけ”と言われていた通り、冷静に走ることができました。大学に入学して高校時代よりも走る距離が伸び、最後まで走り切る力がついてきたことが、今回の自己ベスト更新につながったと思います。これからも少しずつ自分の記録を更新していきたい」と今後に向けた意気込みを語りました。

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