環境福祉学会では、環境福祉に関する事業について先進的な取り組みをしている自治体や企業・団体の方に事例を発表して頂く「研究会」を開催しております。エシカル(ethical)とは「倫理的な」「道徳的な」という意味の言葉で、人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動を指します。 一方、SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに世界が目指すべき17の目標と169のターゲットで構成される国際目標です。端的に言えば、エシカルは個人の行動や企業の考え方、SDGsは世界全体の共通目標という 関係性があります。エシカルな行動や消費は、SDGsの達成に貢献する重要な要素とされ、エシカルとSDGsに関する研究は、持続可能な社会を実現するために非常に重要であるので、今回の研究会は、「SDGsとエシカルについて」をテーマに発表を行います。
参加ご希望の方は添付の申込書でお申し込みのうえ、会場へ直接お越し下さい。
名 称: 環境福祉学会・第32回事例研究会
日 時: 2026年3月21日(土)14時~16時
開催場所:TKPスター貸会議室四谷・第1号室(東京都新宿区四谷1-8-6ホリナカビル3F)
アクセス:JR線 四ツ谷駅 四谷口 徒歩2分/東京メトロ四ツ谷駅 2番出口 徒歩1分
定員 : 40名程度(定員になり次第締め切ります)
参加費: 無料
内容 : テーマ:「SDGsとエシカルについて」
- 「SDGsとエシカルの理論面の取り組み(仮)」(50分)
岩本 泰氏(環境福祉学会理事/東海大学教育学部人間環境学科教授)
- 「日本エシカル推進協議会の取り組みについて」(40分)
生駒芳子氏(一般社団法人日本エシカル推進協議会会長)
- 質疑応答