日本史専攻3年生を対象にした卒業論文説明会を開催しました

歴史学科日本史専攻の学生は、第6セメスター(3年次の秋学期)から第8セメスターまでの3学期、古代から近現代までの各時代を専門とする教員が担当する卒業論文科目(「卒業論文基礎1」、「卒業論文基礎2」、「卒業論文」の3科目、通称卒論ゼミ)を順次履修し、大学での学修の集大成である卒業論文の作成に取り組みます。

その卒論ゼミの所属先を決めるため、7月中に、どの時代のどのようなテーマで卒業論文を作成しようとするのか、についてのアンケートと、それに基づく教員との面談がおこなわれますが、それに先立って、6月17日(金)に、3年生を対象に、卒業論文のテーマの決め方やアンケートの回答方法についての説明会が開催されました。

学科専攻長の兼平賢治先生と教務委員の畑中彩子先生による説明や、本年3月に学部を卒業し、現在、本学大学院に在籍している重村つきさんの経験談に、参加した3年生はいつもの授業時以上に真剣に耳を傾けていました。