医学部看護学科では1月29日に伊勢原キャンパスで、第115回看護師国家試験(2月15日実施)、第112回保健師国家試験(2月13日実施)の受験票交付会を行いました。メディカルサイエンスカレッジオフィスの職員が受験票を渡し、教員が学生たちを激励しました。
職員による注意事項の説明後、医学部副学部長の吉川隆博教授が登壇。自身の受験体験を紹介し、「体調管理に気をつけて、最後まで頑張ってください」とエールを送りました。学科長の今泉郷子教授は、「多様な学びを経てここまで到達した皆さんの表情はとてもりりしく、頼もしく思います。当日は力を出し切ってほしい」と激励。健康科学部・医学部看護学科同窓会からは合格祈願の鉛筆が贈られ、会長の岡部春香准教授が、「努力は必ず実を結びます。卒業生全員が皆さんを応援しています」と励ましました。続いて教育領域ごとに教員が登壇し、試験当日までの勉強法や過ごし方をアドバイス。会場に来られなかった教員からの手紙やビデオメッセージも紹介されました。



最後に4年次生の指導教員4名が合格祈願のお守りを一人ひとりに手渡し、「成長した皆さんを誇らしく思います。自分を信じて試験に臨んでください」「4月からナース服を着て共に働けるよう祈っています」「生活のリズムを整え、試験当日はゆとりを持った行動を心がけてください。学位授与式に笑顔で会えることを楽しみにしています」と語りかけ、全員の一丁締めで結びました。
学生たちは、「久しぶりに先生方にお会いし、ほっとして心が落ち着きました。見守ってくださる先生方の思いをしっかりと受け止め、全力を尽くします」「仲間と協力して国試の勉強に励んできました。最後まで気を抜かず、全員合格というゴールを目指して走り抜きます」と話していました。なお、両試験とも合格者は3月24日に発表されます。


