中高生を対象に「海の不思議にふれる -望星丸は海の上の実験室-」を開催します

2019年06月07日

海洋学部では、7月28日(日)に東海大学の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数=2174トン)を用いて、一般の中高生を対象にした講座「海の不思議にふれる -望星丸は海の上の実験室-」を開催します。この講座は、第一線で活躍している研究者と大学の最先端の研究成果の一端を中高生が「見る」「聞く」「触れる」ことで、学術と日常生活とのかかわりや科学(学術)が持つ意味を理解してもらう、独立行政法人日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」の一環です。

地球表面の71%をしめ、地球温暖化を含めた地球環境の変化に深く関係していると考えられている海は、私たちの知らない不思議な性質をたくさんもっています。海はなぜ青いのでしょうか、またなぜ塩辛いのでしょうか?船上での様々な機械による測定や得られた試料を用いて、海が持つ神秘的な性質を解き明していきます。参加は無料です。お気軽にお申し込みください。

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」
海の不思議にふれる -望星丸は海の上の実験室-

【日時】
7月28日(日)9:00~16:00
【講師】
轡田邦夫教授(海洋学部海洋地球科学科)

【内容】
9:00~ 受付(「望星丸」着岸岸壁)
9:45~ 出港準備および出港
10:15~ 開講式(あいさつ、全体説明)
10:25~ 科学研究費と本事業の説明
10:30~ 船内見学「船のしくみを探ろう」
11:10~ 講義「海の不思議を探る道具を知ろう」
11:40~ プランクトンネット採集観測
11:50~ 昼食・休憩
12:20~ 実習・実験(テーマ1)海の不思議にふれる
13:20~ 実習・実験(テーマ2)海水の性質を知る
14:30~ 実習・実験(テーマ3)海底の泥・生き物の観察
15:00~ 総括(実習内容のまとめ)
15:30~ 修了式(アンケート記入、未来博士号授与)
16:00  終了
※受講者には「未来博士号」を授与します

【場所】
東海大学海洋調査研修船「望星丸」着岸岸壁
(〒424-0924静岡県静岡市清水区清開一丁目)

【交通】
JR清水駅から静岡鉄道バス三保山手線で約10分、「清水総合運動場」下車徒歩2分

【参加費】
無料
※参加者には昼食を用意します。
※同伴者は昼食代を徴収します。

【定員】
中学生、高校生 40名
※保護者、引率教員同伴可

【お申し込み】
氏名(フリガナ)、性別、学校名・学年、住所、電話番号・Eメールアドレス、生年月日、家族・学校関係者の同伴の有無(有の場合はお名前と参加者との続柄)を明記の上、7月12日(金)までに電話、FAXまたはEメールでお申し込みください。
※応募者多数の場合には抽選を行い、7月18日(木)を目処に郵便で全員にご連絡いたします。

【お申し込み・お問い合わせ】
東海大学清水事務課(研究支援担当:池田)
TEL:054-334-0490
FAX:054-334-5095
Eメール:s-kenshi@tsc.u-tokai.ac.jp

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