2022年度に全学的な大学改革を実施いたします

2018年09月11日

本学は2017年の建学75周年を機に、100周年に向けて学園の総合戦略である学園マスタープランTOKAI CENTENARY PLAN –Voyage to 2042— を策定しました。そして、このマスタープランに基づいて、建学以来継承してきた文理融合の理念と、一貫教育を基軸とした教育・研究活動を推進するために、80周年にあたる2022年には、全学的な学部の改組改編およびキャンパス再編計画を実行致します。この度、その計画の一部となります社会科学系学部の都内キャンパスの移転について(2017年9月29日の定例理事会にて決定事項)、計画がまとまりましたのでお知らせいたします。

現代社会では、超少子高齢化社会、AIの進化、グローバル化など、様々な問題が急進しており、これらの諸問題に対応するには、文系・理系の枠を超えた幅広い知識と理解力を身につけ、社会で活躍するための実践的な力を身につける必要があります。2022年度の全学的な改組改編は、来るべき社会の変化に対応し、地球市民として未来を創造していく人材を育成するための教育改革となります。

高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)と代々木キャンパス(東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4)においては、校舎の建て替え、改修を実施し、経済的、社会的インパクトを与えるための技術、ビジネス、政治、法律、エンターテインメントを統合し、学部と大学院が一体となった新たな学問体系により、グローバル社会を生き抜くための知性に基づく実践的な能力を身につけた人材を育成します。
※高輪キャンパスと代々木キャンパスに設置計画中の学部・学科・入学定員は表をご参照ください。

なお、改組改編およびキャンパス再編の詳細につきましては、順次webサイト上で公開していく予定です。

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