第12回海洋学部賞授与式を開催しました

2019年01月31日

海洋学部では1月21日に清水キャンパスで、第12回海洋学部賞の授与式を開催しました。この賞は、建学の精神に基づき課外活動で顕著な業績を収めた団体や個人を表彰することを目的に2007年度から実施しているものです。今年度は、スポーツや社会貢献活動で活躍した12団体と学生12名に、川上哲太朗学部長(本学副学長)から表彰状と記念品を授与しました。川上学部長は、「皆さんの素晴らしい功績が海洋学部の発展と知名度向上に大きく貢献したことに感謝します。こうした活動を続けるとともに、後進の指導にもあたってもらいたい」と受賞者に向けて語りました。


2018年度の各受賞者は以下のとおりです。
<海洋学部賞(個人の部)>
【受賞部門】
森山 恵介 2018年度春季静岡学生野球リーグ戦 本塁打王、ベストナイン(指名打者)
有元  楓 2018年度春季静岡学生野球リーグ戦 ベストナイン(外野手)
加藤  廉 2018年度春季静岡学生野球リーグ戦 新人賞
和田浩太朗 2018年度春季静岡学生野球リーグ戦 ベストナイン(外野手)
中木 健太 2018年度秋季静岡学生野球リーグ戦 本塁打王、ベストナイン(遊撃手)
森戸 海靖 静岡市新人卓球大会男子シングルスの部 準優勝
山崎 朋邦 静岡市新人卓球大会男子シングルスの部 優勝
鈴木 結子 第33回全日本学生ライフセービング選手権大会 サーフスキーレース女子 6位入賞
重永 優花 第33回全日本学生ライフセービング選手権大会 サーフレース女子 7位入賞
松井 裕介 第64回上山市体育協会総合体育大会ボウガン射撃競技 優勝
内山  昴 第7回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト 奨励賞
【海洋特別部門】
内藤  森 清水みなとまつり実行委員会に所属

<海洋学部賞(団体の部)>
【受賞部門】
◆しずまえ鮮魚活性化プロジェクトチーム 
 しずまえ・オクシズ祭り、サイクルフェスin東静岡ではボランティア活動に積極的かつ斬新なアイデアで取り組み、産業フェアしずおかでは来場者8万9000名の中、来場者投票で2位になる活躍をみせた
◆漕艇部
 第34回清水マリーンフェスティバルにて、混合の部で優勝した
◆ライフセービングクラブLOCO
 第33回全日本学生ライフセービング選手権大会のオーシャンマンリレーで男子7位に入賞した
◆ライフセービングクラブLOCO
 第33回全日本学生ライフセービング選手権大会のビーチリレーで女子8位に入賞した
◆射撃部
 第47回東日本ボウガン射撃選手権大会で団体優勝した
【社会部門】
◆ワンダフル・マリンアニマルズ
 チャレンジセンターユニークプロジェクトとして各行事に参加し、学生主体としての海洋学部の紹介に務めた
◆三保活性化プロジェクト
 三保・折戸地区に対し様々なイベントを企画し、成功させている。子どもたちの反応も上々であり、地域貢献に尽力した
◆吹奏楽研究会
 地域のイベントなどで演奏を行い、地域の活性化と学部のイメージアップに貢献した
◆ Jazz研究会
 地域のイベントなどで演奏を行い、地域の活性化と学部のイメージアップに貢献した
◆水棲環境研究会
 さまざまな外部団体より調査・展示の依頼を受けて協力し、社会貢献に尽力した
◆ごみっちプロジェクト
 大学生のゴミの処分について、地域とも協力をし、正しい処分方法についての啓発活動を行った
【海洋特別部門】
◆海洋祭実行委員会 
清水みなとまつり実行委員会(総務委員会・日の出委員会各2名)に所属し、当日のボランティア活動まで地域貢献となる活動を行った

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