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出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)は、「全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」と並び、大学三大駅伝と称されます。毎年、駅伝シーズンの幕開けを飾る大会として、「体育の日」に開催されており、その特徴は、全6区間45.1㎞と1区間の距離が短く、コース全体も大きなアップダウンがあまりない、スピード感あふれるレース展開が期待できる駅伝です。昨年は、感染症対策のため中止でした。

この大会は箱根駅伝、出雲駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれている、全日本大学駅伝。毎年11月の第1日曜日に名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮8区間の106.8kmで競います。シード8校と全国8地区の選考会を勝ち抜いてきた17校を加えた25チームが出場します。

東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、東京・大手町から箱根・芦ノ湖間の往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走です。参加チームは前回大会でシード権を獲得した上位10校と予選会を通過した10校、関東学生連合を加えた合計21チームとなります。大学三大駅伝と称される「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」と比較すると、その最大の特長は1区間あたり20㎞を超える距離の長さと、山上り・山下りと形容される5区と6区の特殊区間です。特殊区間を含む長丁場の10区間を担う選手層の厚さとチームの総合力が問われる大会となってます。