在留手続き

在留資格に関する諸手続きについてのガイド

まずはこちらをご一読くださいますようお願いいたします。

在籍身分別の必要書類についての案内もございます。

在留期間の更新

在留期間の更新は、在留期限満了の3か月前から申請可能です。必要書類は、所属、国籍によって異なりますので、事前に確認し早めに準備するよう心掛けてください。

在留期間申込申請書および手数料納付書は以下の「必要書類・フォーマットの一覧はこちら」をご参照くださいませ。

また、Tokai Information Portal Siteのキャビネットにも格納してあります。

Tokai Information Portal Site→キャビネット→カレッジオフィス→「各種手続き」→「留学生支援・海外派遣留学」→「在留資格関係」→「在留期間更新申請」

東海大学で発行する在学証明書・成績証明書などの受付・発行および問い合わせは、各カレッジオフィスになります。入国管理局に申請する場合は和文を申し込んでください。

申し込める書類の例

  • 在学証明書
  • 成績証明書
  • 【本学卒業生の場合】卒業証明書
  • 【研究生の場合】研究生在籍証明書

尚、本学別科日本語研修課程に在籍していた皆様は、まず別科日本語研修課程担当(0463-58-1211)にお問い合わせください。

必要書類・フォーマットの一覧はこちら

資格外活動

授業に支障のない範囲内でアルバイトを行う場合は、入国管理局から資格外活動の許可を得る必要があります。

許可されると、「資格外活動許可証印シール」がパスポートに貼付され、アルバイトなどを開始することができます。

原則、交換留学生のアルバイトは禁止です。別科日本語研修課程の学生は、担任の先生の許可を事前に得てください。

なお、東海大学と契約のうえTA(ティーチングアシスタント)、RA(リサーチアシスタント)、留学生チューター及び研究・実験補助に係るアルバイトを行う場合は、資格外活動許可を申請する必要はありません。

資格外活動許可時間

  • 授業期間:週28時間以内(研究生・聴講生は14時間以内)
  • 長期休暇期間:1週間で最大56時間(8時間×7日間)です。

申し込み方法

  1. 資格外活動申請書 
  2. パスポート 
  3. 在留カード 

を持って入国管理局にて申請を行うことができます。

一時出国と再入国許可

「留学ビザ」の学生が、日本を出入国する場合、1年以内であれば「再入国手続き」は必要ありません(この制度を「みなし再入国許可」と言います)。出国の際には、

  1. 在留カードを提示
  2. 出国手続きの際に「再入国」の欄にチェック

を行ってください。なお、みなし再入国許可で出国した人は、その有効期間を海外で延長することはできません。在留期限が出国後1年未満の場合は、その在留期限までに再入国してください。

留学生(卒業予定・卒業生)のビザについて

卒業までに在留期限が満了する場合

卒業までに在留資格「留学」の期限が満了する方 は、「短期滞在」への資格変更または「留学」での期間更新を行う必要があります。なお、資格活動許可が引き続き必要な場合は「留学」での期間更新が必要です。

就職先が内定した場合

留学生の皆さんが日本において就職する場合には、「留学」の在留資格から「人文知識・国際業務」や「技術」など、就労が可能な在留資格に変更する必要があります。詳細は出入国在留管理庁HPで確認してください。

卒業後に引き続き就職活動をする場合

卒業までに就職が決まらなかった場合、「留学」から「継続就職活動のための特定活動」へ在留資格を変更することで、大学卒業後に引き続き、日本に残って就職活動を続けることができます。在留期限は6か月で、一度だけ更新が認められます(最大で1年間)。

必要な書類などにつきましてはTokai Information Portal Siteのキャビネットをご参照下さい。

詳しい場所は以下の通りです。Tokai Information Portal Site→キャビネット→各カレッジオフィス→「各種手続き」→「留学生支援・海外派遣留学」→「在留資格関係」→「卒業後の在留資格変更について」→「就職活動を行う場合」

卒業生の皆様は以下のアドレスまでに以下の書類を在留カードの両面写真と就職活動を行っていることを明らかにしている資料をお送りくださいますようお願いいたします。

  1. 推薦状申請願(以下よりダウンロード)
  2. 在留カード両面写真
  3. 就職活動を行っていることを明らかにしている資料(企業からの不採用通知、合同説明会や個別説明会への出席記録など)
送り先
所属するカレッジオフィス(件名には在籍当時の学生証番号+氏名+「特定活動申請における推薦状依頼」として下さい。内容には資格外活動を申し込むかどうかを書いてください。)

必要書類・フォーマットの一覧はこちら

移籍・離脱等について

卒業、退学等で、東海大学を離れる場合(帰国や他大学に進学)は必ず大学へ移籍または離脱の届出を行うようにしてください。

オンラインで届け出を行う場合

電子届け出システムにアクセスして届け出を行う
※まずはID発行を行う必要がありますので忘れずに行ってください。

紙媒体で届け出を行う場合

届け出(「必要書類・フォーマットの一覧はこちら」を参照)と在留カード両面コピーを東京入国管理局へ送付

送付先
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目6番1号四谷タワー14階東京出入国在留管理局在留管理情報部門届出受付担当
※封筒には「届出書在中」と朱字で書くこと

必要書類・フォーマットの一覧はこちら

再入学を予定されている皆様へ

除籍・退学などにより本学を一旦離れた後に本学に戻りたい方は、本学で再入学の手続きを行った後、新しく在留資格申請の手続きを行う必要があります。

再入学の手続きについては各カレッジオフィスにお問い合わせください。 

必要な書類は以下の通りです。

1.在留資格認定証明書交付申請書 

2.写真 

3.再入学許可証のコピー(再入学の手続きが完了したら大学で発行されます)

4.除籍・退学前までの成績証明書(カレッジオフィスの担当の方に発行を依頼してください)

5.パスポートコピー:顔写真のページ及び日本への出入国記録がわかるページ全て 

6.再入学理由書:書式自由 

7.履歴書 

8.経費支弁書 

9.経費支弁者との関係証明書(戸籍謄本、親族関係証明書など)
※英語・日本語以外の言語の場合は必ず翻訳をして、公証役場で公証してもらうこと。
※公的証明書を発行できない場合は関係を詳しく説明した文書を作成すること(作成年月日・作成者氏名・住所・電話番号が明記されていること)

10.経費支弁者の支弁能力を示す書類(在職証明書、過去三年分の給与・納税証明書、預金残高証明書)

11.【除籍・退学前の成績が良くなかった場合】指導教員の研究指導計画書・本人の理由書

研究生出願の際の在留資格認定証明書申請について

研究生の皆様の中で海外から応募されている方は在留資格認定証明書の申請を行う必要があります。

 必要な書類

1.在留資格認定証明書

2.写真データ(50KB以内、JPG)

3.履歴書

4.研究計画書もしくは研究生出願願書のコピー 

5.高校の卒業証明書・成績証明書(日本語か英語) 

6.大学の卒業(見込)証明書・成績証明書・卒業証書(日本語か英語)

7.【4年生大学卒業の場合】大学の学位取得証明書 

8.日本語能力証明書:以下のうちのいずれか 

  1. 日本語能力試験(JLPT)証明書(N5以上)
  2. 日本留学試験(EJU)成績通知書
  3. J.TEST実用日本語検定成績表(F級以上)
  4. 日本語NAT-TEST成績表
  5. 日本語教育機関による学習証明書
    (学習期間・150時間以上の学習時間・成績・出席率・コースレベル・使用教科書などを記載)

9.パスポートの写し

  1. 顔写真のページ
  2. 出入国歴スタンプがあるページ全部

10.【職歴がある場合】在職証明書 

11.経費支弁書:以下の書類を提出

  1. 出願者と経費支弁者の関係証明書:以下のうちのいずれか
    ※証明書を発行できない場合は出願者との関係を詳細に示した証明書を提出(作成年月日・作成者氏名・住所・電話番号を明記)
    1. 戸籍謄本
    2. 親族関係公証書
    3. 出生証明書
    4. 住民票
  2. 【経費支弁者が企業などに勤務している場合】経費支弁者の在職証明書:住所・電話番号・代表者氏名・職務内容・職位などが記載されたもの
  3. 【経費支弁者が自営業の場合】登記簿謄本または営業許可書の写し
  4. 総所得を証明する書類:所得証明書・課税証明書・納税証明書など
  5. 預貯金残高証明書(日本円で200万円以上のもの)
  6. 預貯金通帳の写し(3年分)
  7. 【中国国籍の場合】居民戸口簿・暫住証の写し(家族全員分)
  8. 【日本在住の場合】住民票の写し

※出願者・経費支弁者の国籍・経歴により、追加書類を求めることがあります。その際は連絡をいたします。
※不備があった場合や不正な記載があった場合は受付不可です。申請内容に変更があった場合も受付不可なのでご注意ください。

審査には約1か月かかります。在留資格認定証明書が届いたらお近くの日本大使館で査証申請を行ってください。

入国管理局へ代理申請

在留期間の更新、資格外活動許可等の在留手続きの際、一部の校舎では代理申請を行っています。

※現在は新型コロナウイルス流行の影響で一時的に停止しております。再開の際にはTokai Information Portal Siteでお知らせします。