阿蘇ハーフウェイミュージッククラブが6大学によるライブイベント「出るもん!クマモト #19 Impact」を開催しました

熊本キャンパスで活動する「阿蘇ハーフウェイミュージッククラブ」が昨年12月26日に熊本県内最大級のライブハウス「熊本B.9」で、6大学によるライブイベント「出るもん!クマモト #19 Impact」を開催しました。

本クラブには農学部と文理融合学部の学生約50名が所属しており、ジャンルを超えてさまざまな音楽を演奏し、年に4回程度、キャンパス内でのライブイベントなどを開いてきました。昨年度、コロナ禍以前に30年以上続いてた他大学との合同ライブイベントを洲賀崎丈也さん(文理融合学部4年次生)らが中心となって「熊本Django」で復活させ、今回は県内の音楽界を盛り上げようと「熊本B.9」が実施するイベント「出るもん!クマモト」に協力する形で開催。本クラブが学生事務局となって運営し、熊本学園大学、九州ルーテル学院大学、崇城大学、熊本県立大学、熊本大学、東海大学から8団体・16組が出演しました。

部長の藤木仁人さん(農学部2年次生)は、「B.9は有名なバンドも多く出演してきたライブハウスで、自分自身も中学時代から何度も通った場所です。大学に入ってから楽器を始めたので、そのステージに立てたことは感慨深い。今までで一番多くのお客さんの前で演奏できて、ワクワクと高揚感でいっぱいでした」と振り返ります。洲賀崎さんは、「大学の垣根を越えて笑顔で盛り上がってくれて、ここでしか味わえない貴重な経験ができました。合同イベントも2年目を迎え、各大学でImpact担当の学生を決めて打ち合わせを重ねるなど土台もできてきたので、今後は各大学で事務局を交代しながら続けていってほしい」と話していました。