
阿蘇くまもと臨空キャンパスと熊本キャンパスの学生、教職員が2月10日に、千葉ロッテマリーンズの1軍春季キャンプが行われている宮崎県・都城市運動公園野球場を訪問。卒業生の廣池康志郎選手(農学部2024年度卒)に農産加工品を差し入れ、激励しました。
当日は、九州キャンパス硬式野球部の後輩たちと、農学部の「アグリ実学スキルアップ支援プログラム」(通称・アグラップ)に参加する学生らがバスで現地を訪れ、廣池選手と対面。臨空キャンパスで学生が世話してきた黒豚の骨付きハムやベーコン、学生が実習で作ったブルーベリージャムと阿蘇フィールドで収穫した農学部オリジナル米「阿蘇乃舞」を手渡しました。学生たちからエールを贈られた廣池選手は、「勉強や部活にこだわらず、夢や目標を達成するために向上心を持って、何事も継続して取り組んでみてください」と語りかけました。
参加した学生たちは、「とてもやさしく、よくしてくれた先輩だったので、プロの世界で活躍する姿を見たい」と話し、廣池選手は、「こうした農産加工品を見ると学生時代を思い出します。しっかり食べて、皆さんにいい報告ができるように頑張ります」と決意を新たにしていました。





