
東海大学同窓会タイ支部と本学教職員との懇親会が9月2日に、バンコク市内で開かれました。同支部にはタイの教育・産業界で活躍する卒業生らが多く在籍しており、本学と学術交流協定を結ぶモンクット王ラカバン工科大学(KMITL)音響工学部のピタック・タンマワーリン学部長が支部長を務めています。今回は、9月1日から6日までKMITLで開催された大規模なイノベーション・テクノロジー・教育の展示会「KMITL Expo 2026」に本学が参加したことから企画されました。
当日は、木村英樹学長、梶田佳孝学長補佐(サイエンス・エンジニアリングプロボスト)、工学部の山本佳男学部長ら本学の教職員と、本学同窓生でKMITLのタウィン・プンマー元学長、プラキット・タンティサーノン元学長ら約20名が参加。タンマワーリン支部長が、6月にバンコク市内で開催されたタイ支部の総会の様子や、子どもたちに食事や学用品を寄付する活動、パソコンの操作などを教えるサタデースクールといった活動を紹介。木村学長にタイ支部オリジナルのポロシャツとTシャツ、切手シートも贈られました。会場では湘南キャンパスや代々木キャンパス(現・渋谷キャンパス)に在籍していた当時の思い出話などに花が咲き、KMITLと本学の今後のさらなる連携や同窓会活動の活性化に多くの期待の声が寄せられました。


