文化社会学部アジア学科では、2月21日(土)14時より春田晴郎先生の最終講義を開催しました。当日は、約50名の参加者が集まり、春田先生の初期の研究から最新の成果までを網羅した、大変興味深いご講義をうかがうことができました(写真①)。
タイトルが示すとおり、講義内容はバビロンの天文日誌から、イランの洞窟で発見されたアカイメネス(アケメネス)朝ペルシア時代のアラム文字碑文の解読に至るまで幅広く、他では聞くことのできない貴重な内容ばかりでした。


講義後の質疑応答では、「好きな麻雀牌」から「冥界神ネルガル」に及ぶまで多岐にわたる質問が寄せられ、春田先生がそれぞれに丁寧に回答されていた姿が印象的でした(写真②)。
17時からは、場所を大学内のログハウスに移して懇親会を開催しました。春田先生の元ゼミ生や、退職されたアジア学科の先生方も多数参加され、大変和やかで温かい時間を共にすることができました(写真③、④)。

