
8月1日(土)、2日(日)の2日間、湘南キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。
1日の学科特別企画にアシスタントとして参加した、文芸創作学科OGで現在学科の特定助手も務める大学院生の上田さんが、当日のようすをご報告します。

8月1日(土)湘南キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。
ほんとうに暑い中、沢山の高校生と保護者の方が参加、「来てよかった」と声が上がり文芸創作学科の魅力を知っていただけたのでは? と嬉しく思っています。
2回の学科特別企画では、まず学科長の助川幸逸郎先生による学科説明からスタート。どんなことを学ぶ学科なのか、また書くことについてお話があり、文芸創作学科の教員が“大谷翔平”であると力説されました。
それは皆さんの前では教員でありながら、それぞれが作家や研究者という二刀流で活躍しているということ。
そんな先生たちの授業はどんな内容か、実際に堀啓子先生の模擬授業が行われました。

突然の「とある撮影スタジオで殺人事件が起きましたその犯人は?」という心理テストから、あなたにぴったりな作家を紹介する今回の授業に、高校生は釘づけ。
大下宇陀児や横溝正史など、ミステリーを普段から読む人も読まない人にも是非、と作家を取り上げました。
実は、大下宇陀児は化学者、横溝正史は薬剤師と二刀流の作家。
学んできたことや自分の好きなことが繋がる学科、それが文芸創作学科です!
自分の好きなことがある、それを言葉にしてみたい、という高校生は10月10日の個別相談会への参加をお待ちしております。
(報告終わり)
また、2日の学科特別企画では、小説家の青山七恵先生が模擬授業を担当しました。

小説を読む体験をアイスキャンディーを食べる経験になぞらえる話から始まり、「クリエイティヴ・ライティング」の授業を紹介。
授業ではさまざまなテーマをもとに描写のレッスンを行っていますが、参加者のみなさんにも、短い時間ながらご自身の爪の描写文を書くことに挑戦していただきました。
模擬授業終了後には、教室に残ってアシスタント学生たちに熱心に質問してくださる参加者も多く見られました。
「期末レポートは平均いくつくらいあるのですか?」
「授業内ではどんな小説を書いているのですか?」
等、具体的な質問がぽんぽん飛び出し、実際の大学生活のイメージを膨らませていただけたようです。
上田さんが前述したように、湘南キャンパスで10月10日(土)に開催されるグローカルフェスタと同時開催するミニオープンキャンパスでは、学科の個別相談会を実施します。
より深く学科の学びや大学生活について知りたい方は、ぜひお気軽にお越しください。


