アジア学科では、8月1日(土)・2日(日)に開催されたオープンキャンパスの中で、2回の学科特別企画(模擬授業と学科説明)と総合型選抜対策説明会を実施しました。

1日は「身近にある南アジアの産物」と題して杉本准教授が、2日は「コーヒー香る、はじめての東南アジア」と題して北澤講師がそれぞれ模擬授業を行いました。
杉本浄准教授担当の模擬授業では、実際の授業課題として、日本で売られている南アジアの商品について学生たちが探求した成果が紹介されました。
物としての商品を想定した課題でしたが、インド映画など杉本准教授が予想していなかった解答もあり、授業の新鮮な様子がうかがえました。
翌2日は北澤直宏講師のコーヒーに関する模擬授業でした。(写真①)
皆さん、実は東南アジアが世界有数のコーヒーの産地だと知っていましたか。
日本で売られているインスタントコーヒーや缶コーヒーの多くはブレンドされていて、ブラジル産などに東南アジア産が混じっています。
授業では、実際にそんなコーヒーを受験生の皆さんに味わっていただきながら進められました。
学科説明では、4年次生の細村祐太君と3年次生のラマ風葉さん・小池莉華さんが担当してくれました。
細村君は自身が参加した昨年のアジア海外研修(インドネシア)での経験や学科おすすめの授業について話してくれ(写真②)、
ラマさんと小池さんは、自身の経験に即しそれぞれ語学や教職・司書資格について紹介してくれました(写真③)。
3人とも短い時間ではとても紹介し足りない様子でした。



学科特別企画に続いて開催した「総合型選抜対策説明会」では、学科長の内藤耕教授がユーモアを交えながら総合型選抜入試(学科課題型)の対策について説明しました(写真④)。
そのほか総合型選抜で入学した細村君が行った対策や、後悔している点などの紹介もあり、個別に受験生から質問を受ける様子も見受けられました。
今回の特別企画では、卒業生の息子さんが参加してくれたり、今年の3月に卒業した学生の妹さんがいらしたり、終始和やかな雰囲気の中で企画が進行しました。
多くの受験生・保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。
【総合型選抜学科課題型について】
入学試験要項はこちらからご覧いただけます
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入試特設ページ
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