文化社会学部広報メディア学科の増田芽衣教授が指導する雑誌制作プロジェクトDOZINEでは、秋学期に合わせて『GARY』第3号(A4版24頁500部)を発行しました。巻頭特集では、美容の専門家・鈴木さやかさんに学生がインタビュー。小田急線沿線の下北沢を紹介したページや、すぐに役立つメイク・ファッションの記事など、大学生が楽しめる内容となっています。

巻末には、同学科の樋口教授と小河原准教授による貴重な対談も掲載。11月3日(火・祝)のホームカミングデーには総合体育館内にブースを設け、ご希望の方に2号と3号をお渡しする予定です(先着で冊数に限りあり)。
また、14号館地下1階のセブンイレブン横には、気軽に読んで頂くためにラックを設置。次号以降の参考とするため、読者アンケートも実施中です。


DOZINEは2025年2月時点で、メンバーが4年次生1人という存続危機の状態にありましたが、リニューアルを敢行した新メンバーの3年次生(当時)2人、それを引き継いだ他メンバーの努力で第3号を発行するまでになりました。引き続き、DOZINEの活動にご協力をお願いします。
【DOZINEとは】
広報メディア学科には、学科が学生の活動をサポートする4つのメディアプロジェクトがあります。そのひとつDOZINEは、「ZINE(同人誌)」を「DOする、作る」プロジェクトとして、2011年から活動を開始しました。もともとは同人誌を作っていましたが、25年2月から学内生向けのファッション&ライフスタイル誌の制作プロジェクトに変わりました。学生は、ターゲットに合わせた企画を立案し、アポ取り、取材、撮影、記事の執筆、レイアウト制作等を経て、年に二回雑誌を発行しています。
【『GARY』3号の読者アンケートはこちらから】https://forms.gle/tN9NNJ34UoER7kqA6

【関連ニュース】
広報メディア学科プロジェクト「DOZINE」のメンバーがプロの取材現場を見学
https://www.u-tokai.ac.jp/ud-cultural-and-social-studies/news/26680/
「『大学ゼミ×雑誌』成果発表会2026~雑誌を通じて社会を知ろう~」で広報メディア学科の学生がプレゼン実施
https://www.u-tokai.ac.jp/ud-cultural-and-social-studies/news/26237/