広報メディア学科の学生有志が「One Minute Videoコンテスト2019」の学生事務局を務めました

文化社会学部広報メディア学科(文学部広報メディア学科)の学生有志が「One Minute Videoコンテスト2019」の学生事務局を務め、8月25日に湘南キャンパスで開催した本審査をインターネットで生中継しました。同コンテストはテーマに合わせた1分間の映像制作を通して、表現力や情報を発信する力を身につけ、思い思いのメッセージを世界に発信することを目的に2012年度から実施しているものです。2017年度からは本学に事務局を設置し、文教大学や駿河台大学、茨城大学と協力しながら、運営に当たっています。

今回のテーマは「again.」で、全国から190作品が寄せられました。事前審査を経て、入賞作品20作品を決定。インターネットで生中継した本審査では、最優秀作品、優秀作品、特別賞を選出しました。最優秀賞には、山口県・野田学園高校の河尻日菜さん(2年)がいじめを題材に制作した「Again and again」が選出され、本学から鶴崎夏菜さん(文学部広報メディア学科3年次生)と永嶋彩花さん(同)が入賞しました。

学生事務局長を務めた櫛部遙さん(同)は、「メンバーをまとめる立場につくことは私自身にとって大きな挑戦であり、悩むこともたくさんありました。しかし、周囲の人たちに助けてもらいながら無事にコンテストを成功させることができてよかったと感じています。また、他大学の学生や学外で活躍する社会人の皆さんとコンテストを運営することで、とてもよい経験ができました」と振り返り、学生副事務局長の佐藤正英さん(同)は、「4月に準備を始めた際には、事務局として何ができるのかを模索していましたが、会議を繰り返したり作品が集まってきたりしながら本番に近づくにつれて、自分たちに何ができるのかが明確になり、やりがいを感じられました。配信当日も、全国各地から多くのコンテスト参加者がスタジオを訪れてくれてとてもうれしかった。事務局を務められたことを誇りに思います」と語りました。

指導に当たった本学科の五嶋正治教授は、「学生事務局で中心的な活動を担った本学の学生たちは、学外の人々との交流を通して日常の授業だけでは学べない、たくさんの学びがあったと思います。今回の経験は将来、社会に出てからも目標を成し遂げる”推進力”となるでしょう」と話しています。

なお、「One Minute Videoコンテスト2019」生中継の様子は、下記のURLで視聴できます。
https://oneminute.jp/

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