
申込開始後、数日で満員となった航空操縦学専攻説明会を期間限定(公開終了日は未定)で配信。
専攻の内容や入試に関することを公開しておりますので、航空操縦学専攻説明会に参加できなかった方、参加したけどもう一度聞きたいという方はぜひご視聴ください。
2026年度 航空操縦学専攻 説明会
航空操縦学専攻の教育プログラムの特徴および就職状況について
米国ノースダコタ大学(UND)での訓練について
入試制度および学費・ 奨学金について
夢ナビ講義動画
その他 航空操縦学専攻の情報
TOPICS
航空業界が支援する最先端の養成ルートでプロのパイロットへ

本専攻は、ANA(全日本空輸株式会社)の全面的な協力、国土交通省の支援、米国ノースダコタ大学航空宇宙学部との留学協定による強力な連携を得ています。
本学の建学の精神に立脚した豊かな人格をもった人間教育、基礎から実践まで幅広くきめ細やかなカリキュラムによる高い専門教育により、確かな操縦技術を持ち、社会の期待に応える、優れたパイロットを養成します。世界の大空でダイナミックに羽ばたく夢を、東海大学で実現しましょう。
日米の操縦士ライセンスを取得

2年次から3年次の15~18か月間は、全米屈指の施設と教育環境を誇るノースダコタ大学に留学します。同大学内に設置している「東海大学飛行訓練センター」は、航空局の「指定航空従事者養成施設」として認可を受けているため、米国の操縦士ライセンス(FAA 事業用
操縦士技能証明および計器飛行証明)とともに日本の操縦士ライセンス(JCAB 事業用操縦士技能証明および計器飛行証明)の取得が可能となっています。
エアラインに就職した卒業生 約500人!(2026年3 月現在)

2006 年の本専攻設置以来、約500 名の卒業生がエアラインのパイロット訓練生としての就職を果たしています。
2016 年8 月に日本の大学のパイロット養成課程出身として初の機長が本専攻から誕生し、同年12月には女性初の機長昇格も果たしました。その後も各社において機長が続々と誕生し、多くの本専攻卒業生が世界の大空で活躍しています。
21期生が本専攻に入学

本年4 月、2026 年度から加わった総合型選抜での合格者を含め、本専攻21 期生となる53 名が入学し、エアラインパイロットになるという目標に向かって新たな一歩を踏み出しました。






