芸術学科の富田研究室がTOKAIグローカルフェスタ2026にて「こどもアートラボ」を開催しました

10月10日(土)、湘南キャンパスで開催された「TOKAIグローカルフェスタ2026」にて、教養学部芸術学科の富田研究室が「こどもアートラボ」を開催しました。

「こどもアートラボ」は、3~5歳の子どもたちとその保護者を対象に、さまざまな素材や画材に触れながら、親子で自由に表現することを楽しんでもらうプログラムです。芸術学科の芸術資料館を会場に、複数のアートプログラムを実施しました。

当日は、大きな段ボールを使った「顔ハメアートパネルづくり」をはじめ、木炭デッサンや水彩画に親子で取り組む「親子で芸術の秋」、段ボール箱やストローなどを組み合わせて遊びをつくる「ボール箱ゲームづくり」、長いロール紙いっぱいに自由に絵を描く「みんなでロール紙アート」、ストローを使って絵の具による表現を楽しむ「ストロー筆アート」などを行いました。

子どもたちは、絵を描いたり、紙を切ったり貼ったりしながら、それぞれのやり方で制作に取り組みました。大きなロール紙を使ったプログラムでは、床いっぱいに広げられた紙を囲み、子どもたちや保護者が思い思いに絵を描き、一つの大きな画面がつくられていきました。

また、親子で一緒に制作するプログラムでは、子どもだけでなく保護者も画材を手に取り、作品づくりを楽しむ姿が見られました。普段、芸術学科の学生がデッサンや制作に使用している芸術資料館が、この日は子どもたちの自由な表現でいっぱいの空間となりました。

富田研究室では、今後もアートやデザインを通して、子どもたちが自由につくることや表現することを楽しめる機会をつくっていきます。