厚生労働省年金局から講師をお招きし、「年金対話集会」を開催しました

政治経済学部政治学科では7月1日に、原田悠希講師のゼミナールで学ぶ3年生の学生と、厚生労働省年金局の職員の方々による「年金対話集会」を開催しました。第一部では、年金局総務課年金広報企画室の安濟崇室長から、「わたしの年金とみんなの年金」というタイトルでご講義いただきました。第二部では、3つのグループに分かれて座談会形式の意見交換を行いました。

複雑な年金制度を分かりやすくご講義いただいたことにより、学生たちから、年金財政の仕組みに関する疑問や、学生納付特例制度に関する質問が出るなど、活発な議論が交わされました。また、安濟室長に加え、年金局から2名の若手職員の方がお越しくださったこともあり、学生たちは年金局での実際の仕事内容などについても、質問をしていました。

今回の年金対話集会をアレンジした政治学科の原田講師は、「今回の講義は、厚生労働行政の企画立案業務を担われている厚生労働省年金局の職員の方々から直接お話を伺える貴重な機会であり、学生たちが良い刺激を受けていた様子がうかがえました。学生たちにとって、自らの将来のキャリアについて考える貴重な機会にもなったのではないでしょうか」と話していました。