政治経済学部 政治学科の平井新講師(専門:現代台湾政治、東アジア国際関係論)が、東京大学社会科学研究所「中国学イニシアティブ」が運営する論考サイト『中国学.com』に、「変化する中国の若者の政治意識――日米中韓を比べて読む『18歳意識調査』」(2026年10月9日配信)と題する論考を寄稿しました。記事はこちら(https://sinology-initiative.com/society-and-culture/45692/)からご覧いただけます。
記事では、日本財団が6カ国の17〜19歳を対象に実施している「18歳意識調査」の2022年・2024年・2026年の結果を比較し、政治的権利が制限されているはずの中国の若者が、日本の若者よりも高い「政治的有効性感覚」(自らの行動によって政治や社会に影響を及ぼしうるという感覚)を示してきたという問いを手がかりに、中国の若者の政治意識の変化を読み解いています。
平井講師は、2024年から『中国学.com』の寄稿者の一人として、中国・台湾の政治社会情勢について論考を寄稿しており、本稿は6本目の寄稿となります。
