経営学科のオスマン講師がサウジアラビア国営放送のニュース番組に出演しました

政治経済学部経営学科のアルマズヤッド・オスマン講師が、11月21日にサウジアラビア国営放送のニュース番組「Al Ekhbariya」の特集コーナーに出演しました。世界で活躍するサウジアラビア人を紹介するコーナーで、オスマン講師は2007年に第1期国費留学生として本学に留学し、同国で初めて日本の大学で常勤教員になったことから出演依頼がありました。

番組ではオスマン講師のインタビューに加え、研究内容や授業の様子、学生たちの声、湘南キャンパスの風景などが紹介されました。オスマン講師は、「サウジアラビアと日本が1955年に国交を樹立してから66年が経ちますが、まだまだ両国の理解が進んでいるとは言えない状況です。常勤の大学教員として日本語で経営学を教えることや、日本の経営哲学をアラビア語でサウジアラビアやアラブ諸国の方々に伝えることは、相互理解を深めるための重要な役割だと思います」とコメント。番組内ではサルマン国王やモハンマド・ビン・サルマン皇太子の通訳を務めたことなども紹介され、「モハンマド皇太子の『サウジアラビア人は何事も恐れない』という言葉の通り、どんなことにもチャレンジし、自分が実現したい夢に向かって挑戦しながら、国のために貢献してほしい」と視聴者に語りかけました。

「東海大学は緑豊かなキャンパスで、日本でも珍しい文系も理系もどちらも学べる総合大学です。今回の番組はサウジアラビア全国で放送され、インターネットでも配信されました。多くの人に日本のよさ、東海大のよさが伝わればうれしい」と語りました。

番組は以下より視聴可能です。ぜひご覧ください。
https://twitter.com/Alekhbariya_net/status/1462103721823944705?s=20