札幌キャンパスで9月24日に、2026年度「春学期学位授与式」を挙行しました。本学では春と秋の2回、札幌・湘南・静岡・熊本の4キャンパスで学位授与式を行っており、今年度は18日に湘南と静岡、熊本の各キャンパスで実施しています。札幌キャンパスからは国際文化学部6名、生物学部8名の計14名が卒業しました。


マルチメディアホールで実施した式では、建学の歌斉唱に続いて出席した学生一人ひとりに平木隆之副学長(札幌キャンパス長)が学位記を授与しました。続く式辞で平木副学長は、大学で学ぶ真の意味について触れ、人生における選択肢を増やし、自らの人生を選択して自由に生きていく可能性を広げる「ケイパビリティ」の重要性を説明。「学園の創立者・松前重義博士が掲げた建学の精神は、論理的思考を確立し、身体と心を鍛え、世の中を正しく理解する知能を持ち、人生の選択肢を拡大せよ、と卒業生の皆さんの背中を押しているように思います。大学での学びは一区切りを迎えますが、ケイパビリティの拡大に終わりはありません。これからの人生でも、自らの可能性を狭めることなく、学び、挑み続け、選択肢をどこまでも広げてください。我々教職員一同は、皆さんが希望と幸福に満ちた人生を歩まれるよう祈念しています」とエールを送りました。


