生物学科

生物学部

  • 札幌キャンパス札幌校舎

生物学科では、みなさんの生物に対する純粋な関心を専門的な学問のレベルへと高めるカリキュラムを用意しています。自然環境や生態系、ミクロの世界の生命活動といった多様な視点から生命をとらえるとともに、屋外での観察・採集などのフィールドワークや最新の機器を使った実験もふんだんに取り入れています。専門課程では、動植物の分類や野生生物調査、動物の行動分析などの自然生態系に関する科目、そして遺伝子、細胞、食品など生命、バイオに関する科目が用意されており、みなさんの興味に合わせて自由に選択できます。

Key Words:

生物学科ニュース

生物学科の特色

バイオテクノロジー授業

バイオテクノロジーは、理学、工学、農学、医学、薬学などさまざまな学問領域が交錯する学際的な分野です。充実した実験設備や機器類を利用して、生物科学や生物応用技術に関する基礎学力から実践的な技術、そして幅広い視点や対応力を身につける時間割構成になっています。


野外実習授業

フィールドワークでは、北海道の自然の中で鳥類、両生類、爬虫類、昆虫類やリスなどの小哺乳類の観察・生態調査などをおこないます。また、トカゲやカエルを観察することで日本の自然環境を考えます。生物の働きを応用し活かす研究を通して、思考力や技術力を高めます。


施設・機器紹介

ラボ中心の実験に対応できる高度な設備や実験機器類を備え、将来にも十分役立つ実験技術を身につけるために、授業では機器類の取り扱いや操作方法などの基礎知識の学習からはじめます。透過型電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡、質量分析計、各種クロマトグラフィー、DNA解析のためのPCR装置やシークエンサーなど、先進の分析機器も充実しています。通常は大学院レベルで使用する機器も、できるだけ学部の実験で扱えるように配慮しています。


東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成