KMITL工学部コンピュータ工学科の学生研修団が情報理工学部、工学部の研究室を訪問しました

湘南キャンパスで6月7日に、タイ・モンクット王ラカバン工科大学(KMITL)工学部コンピュータ工学科の学生研修団を受け入れました。KMITLと本学の教育研究分野での連携の一環で、今回は12名の学生が参加。研究室や各施設を見学しました。

KMITL研修団は、午前は情報理工学部の稲葉毅教授、竹村憲太郎教授、午後は工学部の甲斐義弘教授、山本佳男工学部長の研究室を訪問。各研究室に所属する本学の学生、大学院生がそれぞれの研究テーマについて英語で紹介しました。また、キャンパスツアーでは東海大学チャレンジプロジェクト「Tokai International Communication Club」(TICC)の学生らがガイドを務め、1号館や12号館などを巡りました。1号館では屋上へ上り、キャンパス全体を眺めながら両大学の学生たちが打ち解ける姿も見られました。

KMITLの学生たちは、「私たちはソフトウェアについて幅広く学んでいますが、より専門的なテーマで研究している学生たちの話を聞いて刺激になりました」「しっかりと整備されている心地いいキャンパスだと思いました」と語っていました。