湘南キャンパスで女子ハンドボール部のホームゲームを開催しました

体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科の学生が4月18、19日に、湘南キャンパス総合体育館で開催された関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦を、女子ハンドボール部のホームゲームとして運営しました。同学科では、試合運営を通してスポーツの魅力を発信し、裏方として試合を支えながら将来につながる経験を培うことを目的に、男子バスケットボール部が出場する関東大学リーグ戦や女子ハンドボール部のリーグ戦をホームゲームとして運営しています。今回は有志学生約20名が参加しました。

学生たちは事前にハンドボールのルールを確認し、ハーフタイムに流すチーム紹介動画を制作しました。試合中にはゴール時に選手を紹介するアナウンスを行い、会場を盛り上げました。両日ともにラグビーフットボール部をはじめとした湘南キャンパスの運動部の学生らがスタンドに駆け付ける中、女子ハンドボール部は18日の桐蔭大学戦を39―10、翌日の順天堂大学戦を36―31で制し、開幕2連勝を飾りました。

運営の中心を担った樋川遥さん(3年次生)と蓮尾采美さん(同)は、「新学期が始まって間もない時期の開催だったため準備は慌ただしかったものの、メンバーそれぞれが役割を果たし、試合を盛り上げることができました」と振り返りました。樋川さんは「1年次生も参加してくれたので、学科の特徴や魅力を肌で感じてもらえたと思います」と話し、蓮尾さんは「MCを務めたので緊張もありましたが、貴重な経験になりました」と語りました。女子ハンドボール部の栗山雅倫監督(スポーツプロモーションセンター教授)は、「新チームで迎える春季リーグ戦の序盤は選手がプレッシャーを感じる場面が多いが、体育学部の学生や運動部の選手、教職員の皆さんの声援が大きな後押しとなりました。“東海魂”を吹き込んでくれたことで連勝につながったと感じています」と話しました。さらに、「本学の魅力を改めて実感するとともに、春季リーグはもちろん秋季リーグ、全日本学生選手権大会に向けても勢いがついたと思います。発展途上のチームですが、選手とともに成長を続け、勝利に向かって努力していきます」と意気込みを語りました。