【在学生メッセージ】アジア学科 平塚爽羽さん

2025年度東海大学管弦楽団の団長を務め、現在は教員免許状取得に向けて勉学に励む平塚爽羽さん(文化社会学部アジア学科 4年次生)。
教育実習を控え、充実した学生生活を送る平塚さんにお話しを伺いました。


東海大学を選んだ理由は何ですか?
私が東海大学を選んだ理由は多くの学部があるからです。
もともと東アジアの歴史に興味があったため現在のアジア学科を志望しましたが、歴史を語るうえで政治や文化の発展、科学の発展などの理系分野も切っても切り離せないものです。そのため東海大学では多くの学部があり、様々な研究が行われているため、歴史を多角的に学ぶことができるのではないかと考えました。

アジア学科を選んだ理由は何ですか?
アジア学科を希望したのは幅広いアジア各地の専門家が多くいるということが一番に挙げられます。
高校生の頃に世界史の授業で学んだ戦後中国の政治や歴史の流れに興味を持ち、近現代中国の政治や歴史について研究している教授がいる大学を探していたところ、東海大学を見つけました。
イスラームや朝鮮、南アジアの歴史についても興味があったので、幅広く学べるアジア学科を志望し、入学を決めました。

管弦楽団ではどんな活動をしていましたか?
私は東海大学管弦楽団に所属し、昨年度は団長を務めさせていただきました。管弦楽団では聴きなじみのある曲からマニアックな曲まで幅広く演奏することができ、時には100人を超える大きなオーケストラで演奏することもあります。
基本的には学生のみで構成され、運営も学生が中心に行っています。
年に二回の定期演奏会や建学祭での演奏、また地域の公民館のお祭りでの演奏を行っています。
普段の練習は基本的に火・木・土・日(日曜日練習は定期演奏会2か月前から開始)に一号館で行っていますが、一号館が使えないときは6号館や秦野市内の公民館を借りて練習することもあります。
オーケストラが好きという方や楽器演奏に興味のある受験生や東海大生は当団のInstagramやX(旧Twitter)からご連絡ください!
4~5月には団員募集について各SNSで発信がありますので是非チェックしてみてください。

将来について教えてください。
将来についてはまだ確定していませんが、今は教員採用試験に向けて日々勉強しています。
教育にかかわる仕事を通して子供たちの将来がより良いものとなるように尽力していきたいと考えています。


【東海大学管弦楽団第109回定期演奏会】

日付:2026年7月12日(日)
場所:ひらしん平塚文化芸術ホール 大ホール
曲目:L.v.ベートヴェン 交響曲第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫
   F.P.シューベルト 劇付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」序曲 作品26 D797
   A.I.ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」

高校生以下は無料です。
演奏や活動にご興味がある方は、下記HPとInstagramをご覧ください。

東海大学管弦楽団HP
http://tokaiorch.com/

東海大学管弦楽団Instagram
https://www.instagram.com/tokaiorch/