医療福祉工学科

基盤工学部

募集停止 Closing
  • 熊本キャンパス熊本校舎

本学科は2021年3月をもちまして募集停止となりました。

医学と工学を学ぶことで、人工透析・人工心肺装置などの医療機器の原理や構造を理解するとともに、その操作や保守・点検技術を身につけ、国家資格である「臨床工学技士」を目指します。また、病院情報システムを設計する技術力や情報分析力を養い、医療情報技術の推進役として活躍する「医療情報技師」の資格取得を目指すことも可能です。

医療福祉工学科ニュース

医療福祉工学科の特色

医療福祉工学科の特色

基盤工学部医療福祉工学科では次のように教育目標を定めています。

基盤工学部医療福祉工学科の教育研究上の目的は、大学・学部の教育目的に沿って、「臨床工学」の分野と「医療情報」の分野の知識 と技術を学び、医学と福祉に応用できる力を養い、臨床現場において医療機器の進歩や高度ICT医療に柔軟に対応できる 「臨床工学技士」や 「医療情報技師」として、医療・福祉に貢献する人材を養成することです。


4年制大学の学びを通して医療現場を先導する人材になろう!

臨床工学技士は医療従事者です。医療現場では、臨床工学技士としての知識や技術はもちろん、医療チームの一員として患者さんやチームの仲間と良好なコミュニケーションが取れることも重要です。そのためには、幅広い教養と医療機器に関する高度な知識と技術、さらに経営のセンスを身につけておく必要があります。このような要求に応えるために、4年制大学卒の学士号を持った臨床工学技士が必要となってきています。高度化、複雑化する医療機器に対応し、チーム医療の一端を担うためには、臨床工学技士も日々研鑽・進歩を続けなければなりません。

東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成