青少年のためのロボフェスタ2014に参加しました

情報理工学部コンピュータ応用工学科では、11月23、24日に神奈川県相模原市にある県立神奈川総合産業高等学校で開催された「青少年のためのロボフェ スタ2014」に参加しました。この催しは、ロボットを通してものづくりの楽しさや科学の素晴らしさを体験してもらおうと、神奈川県の主催で毎年開かれて いるものです。本学科では県の推進する「さがみロボット産業特区」にロボット研究が専門の教員が協力していることから、昨年に引き続いて出展しました。イ ベントには、両日合わせて5680名が来場しました。

会場では、本学科の竹村憲太郎講師と稲垣克彦教授、稲葉毅教授の研究室で開発しているロボットのデモンストレーションを実施。教員とともに6名の学生も説 明員として参加し、来場者に「視線で操縦できる電動車いす」と「省自由度型脚車輪ロボット」、「ジェスチャーで操縦するロボット」の仕組みや動かし方を解 説し、実際に試乗して体験してもらいました。いずれのロボットも来場者に好評で、視線を動かすだけで動くロボットに感心し、操縦を楽しむ姿や高学年の子ど もや大人がロボットの機構や仕組みに興味を示し、熱心に質問する様子などが見られました。

学生たちは、「子どもから大人まで、さまざまな年代の方に理解していただけるよう説明するのは難しかったですが、とてもよい経験になりました。中でも、子どもたちが喜んでいる姿を見て、大変うれしく思いました」と話していました。

青少年のためのロボフェスタ2014に参加しました

青少年のためのロボフェスタ2014に参加しました