生物学部

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生物学部紹介

将来や職業をイメージしながら学修に取り組めるカリキュラム。
入学時の「フレッシュマンゼミナール」で大学での学習方法を身につけ、「生物と職業」の授業を通じて仕事の場面で必要となる知識を広げ能力を高めていきます。並行して専門的な研究を進めながら、スペシャリストとしての資格取得を目指せるように指導を行っています。/dd>
目標設定や進路指導を一人ひとりにきめ細かくサポート。
就職指導では、個別面談、ネットワークを活用した企業情報の提供など、一人ひとりの進路決定を多角的にサポートします。少人数での授業や実験結果の発表、質疑応答を積み重ねる日頃の学習方法から、社会人に求められるコミュニケーション力の向上も促しています。
研究意欲をかき立てる最先端の研究施設・設備が充実。
生物学科では質量分析計(GC-MS)、海洋生物科学科では走査型電子顕微鏡(SEM)など、充実した研究設備や実験機器を備えています。さらに海洋調査研修船「望星丸」や3か所の臨海実験所などの実践的な研究施設ほか、学生の好奇心と研究意欲に応える設備が整っています。

生物への幅広い好奇心をしっかり受け止め将来の進路へつながる実践力に変えていきます。

現在、生物学に関する知識・技術が、さまざまな業界で求められています。生物多様性を配慮せずに、最適な開発行為は進められません。生物学部では、北海道という広大な土地を生かし、海と陸を基盤にあらゆる角度から生物に関する知識を深め、経験を養うための環境を用意しています。仲間とコミュニケーションを取りながら行う実習・調査を通して、積極性、そして社会人基礎力を身につけてください。「生き物が好き」という皆さん。私たちが、その好奇心をしっかり受け止め、将来の進路へつなげるサポートをしていきます。の幅広い好奇心をしっかり受け止め将来の進路へつながる実践力に変えていきます。

生物学部の教育研究上の目的、養成する人材像

生物学部学科一覧

生物学科

生物学科の基本は「フィールド」と「ラボ」。目で足で感じて検証しよう。

海洋生物科学科

海洋生物とそれを取り巻く環境、水産資源としての活用法を学びます。