教育研究上の目的及び養成する人材像
芸術学研究科(修士課程)の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、芸術の今日的課題を究明し、芸術の理論及び表現技術を追求するとともに、自ら問題解決のできる、実践力のある創造的人材を養成することです。
その目的を実現するため、芸術学研究科に音響芸術専攻と造型芸術専攻の2専攻を設け、音楽及び美術・デザインにおける学問と実技・実践の両面から教育・研究を行います。
音響芸術専攻の教育研究上の目的は、音響芸術(すなわち音楽)の理論的研究とその現代的課題の究明、演奏・歌唱などに関わる表現技術の研究などを通して専門性を深めると共に、多様化、グローバル化した現代の状況に即応し、音響芸術領域さらには他の専門分野も含めた、横断的で柔軟な人材を養成することです。
造型芸術専攻の教育研究上の目的は、美術やデザインに関わる理論的研究とその現代的課題の究明、制作・創作などに関わる表現技術の研究などを通して専門性を深めると共に、多様化、グローバル化した現代の状況に即応し、造型芸術領域さらには他の専門分野も含めた、横断的で柔軟な人材を養成することです。
3つのポリシー
音響芸術専攻と造型芸術専攻をご確認ください。