【2/18(日)開催】シンポジウム 彫刻をさわる時間―「さわる」と「みる」の結節点―を開催します

ティーチングクオリフィケーションセンターでは、シンポジウム【彫刻をさわる時間―「さわる」と「みる」の結節点】を、2月18日(日)に千葉県立美術館研修室で開催します。

このシンポジウムは、千葉県立美術館第7展示室にて1月30日(火)~2月25日(日)の期間で開催中の【彫刻に触れるとき 「さわる」と「みる」がであう彫刻展】の関連イベントとして開催されます。

展示中の彫刻作品を触る鑑賞会や、触覚の復権をめぐり彫刻芸術と触覚の記憶について議論し、これからの美術展やミュージアムの望ましいあり方について公開討論を行います。

「触る鑑賞会」と「パネルディスカッション」の2部構成で、ティーチングクオリフィケーションセンター社会教育学系の 篠原 聰 准教授が総合司会を務めます。
聴講は事前予約制です。応募が会場の定員を超えた場合は、抽選でオンラインでのご参加となりますので、ご了承の上、お早めにお申し込みください。


シンポジウム 彫刻をさわる時間-「さわる」と「みる」の結節点―

日時

2024年2月18日(日)13:00~16:00

会場

千葉県立美術館研修室
http://www2.chiba-muse.or.jp/ART/index.html
※対面+オンライン(Zoom)併用

登壇者

総合司会:篠原 聰(東海大学)

①彫刻を触る鑑賞会
 広瀬 浩二郎(国立民族学博物館)
 展覧会出品作家

②討論「触覚の復権-彫刻芸術と触覚の記憶」
 半田 こづえ(明治学院大学)
 展覧会出品作家

申し込み【期限:2月15日まで】

下記申込フォームにご回答ください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=bwmDgs680ESPVOV6qE0aIsDulhaSvtpBvAeWaKD50mhUNFBYTTVVUENEV0JQMTEzR0JZWDgyMzJMTS4u

参加費

無料

主催

東海大学ティーチングクオリフィケーションセンター

共催

筑波大学芸術系
千葉県立美術館
東海大学松前記念館

関連展示

彫刻が触れるとき 「さわる」と「みる」がであう彫刻展
 2024年1月30日~2月25日(休館:月曜日)
 千葉県立美術館第7展示室
 ※2月12日(月・祝)→開館 、2月13日(火)→休館