海洋調査研修船「望星丸」

海洋調査研修船「望星丸」(2,174国際総トン)は、1962年に日本初の開設となった海洋学部の海洋実習および調査・観測のほか、学園全体としての海外研修航海、地域社会の青少年に対する海洋思想の普及活動を目的として航行しています。

本船は、大学独自の研究はもとより、日本の海洋調査船の中でも総合的海洋調査機能をもつ調査船であることから、文部科学省、農林水産省等の各省庁、および大学研究機関より委託研究を受け、海洋に関する国家プロジェクトの調査船として数多くの調査研究を行い、そこで得られたデータは様々な分野で役立てられています。

近年では、地球科学的な視点に立つ調査研究も多く行われ、環境問題や資源問題に新たな視野を拓くものとして、内外から高い評価を集めています。

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