先進生命科学研究所

施設概要

生命科学の重要な目的は、生命の仕組みを解明することを通して人類の「命(いのち)の質」(Quality of Life(QOL))を高めることです。先進生命科学研究所は、東海大学の生命科学・バイオテクノロジーに関する研究活動を学部・学科横断的に集約し、真にQOLの向上に貢献できる高次元かつ高質の研究を行い、その結果を社会に広く発信して行くために設立されました。  

先進生命科学研究所には、医薬総合研究、高機能食品研究、および感覚機能研究の3つの研究部門があります。各部門では、QOL向上という共通の目標を明確に掲げ、理学部、工学部、農学部、海洋学部そして医学部に属する教員が一致協力して、挑戦的かつ独創的な研究テーマについて高次元の研究活動を行っています。

先進生命科学研究所は、人類のQOL向上に繋がる具体的な成果を実現するために、国内外の大学、研究機関そして企業と積極的かつ広範な共同研究を行う一方、研究成果の実現と問題の発掘を目指して、社会と密に接点を持った研究活動も展開していくことにしています。