槌谷 和義

槌谷 和義

ツチヤ カズヨシ

  • 教授
  • 学位:Ph.D

基本情報

所属

  • 工学部 / 精密工学科
  • 総合理工学研究科 / 総合理工学専攻
  • 工学研究科 / 機械工学専攻
  • マイクロ・ナノ研究開発センター

ジャンル

  • 環境技術

研究と関連するSDGs

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 気候変動に具体的な対策を

研究内容

薄膜技術を用いた微小領域センサをによる,環境,生体センシング

本研究室ではモータや歯車を用いることなく、ナノテクノロジー技術を用いて、熱や電気を力に変えることができるスマートマテリアル(機能材料)の開発や、体内に埋め込むことのできる生体にやさしい材料の開発、さらには、サイズ、形状の自由度を高くするための小型化(薄膜化)技術の開発をテーマに研究を行います。 また、“蚊を模倣した”痛くない注射針(マイクロ無痛針)の開発、極微量な血液を採取するマイクロポンプや血糖値などを検出する酵素固定化センサシステム、さらには皮膚貼付型、鼻内設置型センサの開発も行っております。

薄膜技術を用いた微小領域センサをによる,環境,生体センシング

詳細情報

研究キーワード

  • ナノシート
  • 圧電材料
  • アクチュエータ
  • センサ
  • 薄膜
  • スパッタリング
  • 機能材料
  • 生体適合

研究分野

  • ライフサイエンス 栄養学、健康科学
  • ナノテク・材料 ナノマイクロシステム
  • ナノテク・材料 ナノ材料科学
  • ライフサイエンス 生体材料学
  • ライフサイエンス 生体医工学

委員歴

  • (公社)精密工学会 事業部会 事業企画委員長
  • (公社)精密工学会 理事
  • 精密工学会 事業部会事業企画委員会第2グループ リーダー
  • 精密工学会 事業部会事業企画委員会第2グループ 幹事
  • 精密工学会 広報委員会 委員
  • 精密工学会 情報委員会 委員
  • 精密工学会 メカトロニクスにおけるロバストなセンシングと制御に関する研究会 委員

受賞

  • 日本設計工学会 The Most Interesting Readings賞
  • 財団法人 工作機械技術振興財団 第32次工作機械技術振興賞 研究奨励賞

所属学会

  • IEEE
  • 日本時計学会
  • 精密工学会
  • 日本機械学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

皮膚貼付型熱中症フレキシブルセンサの開発

皮膚貼付型熱中症フレキシブルセンサの開発

単一細胞代謝物をモニタリングするための次世代移植可能なナノセンサ技術

単一細胞代謝物をモニタリングするための次世代移植可能なナノセンサ技術

高分子超薄膜から創成する次世代医用技術

細胞内・表面センシングを対象とした多機能性微小プローブ型センサの開発

頚部筋電位信号により制御を行う発声補助デバイスに関する研究

新しい極微小領域pHセンサの開発

耐久性に優れた固体pHセンサの開発と評価

新しい極微小領域pHセンサの開発

ピンポイント領域のpHセンサの試作と評価

正五角形を有する無痛性に優れた中空針の開発

自動採血計測システムのためのNEMSセンシング機能を有するマイクロポンプの開発

新しいバルブレス輸液ポンプの開発

無痛性、高剛性、生体適合性を有するシリンジ不要の中実針の開発

ナノメディシン拠点形成の基盤技術開発

機能性を有するマイクロ針創製技術の開発

極微量血液採取のためのダイヤフラム型形状記憶合金マイクロアクチュエータの開発

産業財産権

  • pH測定用電極
  • 穿刺針、微量体液採取用冶具および微量薬液投与用冶具
  • 機能細管装置
  • 機能細管装置
  • 圧電アクチュエータ及びポンプ
  • 正方晶MgSiO3結晶及びその製造方法並びに圧電素子
  • 毛細管現象を用いた極微量吸引ポンプ
  • 金属製極細管製造方法
  • イオンスパッタ加工による表面加工法

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取材・研究に関するお問い合わせ先

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大学広報部企画広報課

Tel. 0463-58-1211(代表) Fax. 0463-50-2215