植田 俊

植田 俊

ウエタ シユン

  • 講師
  • 学位:修士(体育学)

基本情報

所属

  • 国際文化学部 / 地域創造学科

ジャンル

  • 地域活性化
  • ボランティア
  • 地域交流
  • オリンピック

研究と関連するSDGs

  • 住み続けられるまちづくりを

研究内容

まちづくりとスポーツに関する社会学的研究

移民と地域住民の共生、商店街の活性化、都市開発、地域自治会活動の再興、ボランティアなど様々な社会問題を「スポーツ」の場面で考えることで、地域社会の基本的構造の解明に取り組んでいる。特に、現場でのフィールドワークの方法を重視しており、地域住民の方々と問題解決に取り組んだり、プロジェクトを企画して共に活動したりしながら調査を行うことで、研究と実践の往復による分析の深化や相互還元の可能性を模索している。

詳細情報

研究キーワード

  • 地域社会
  • 都市計画
  • オリンピック
  • 開発
  • 都市空間

研究分野

  • ライフサイエンス スポーツ科学 スポーツ社会学

論文

実践的なスポーツの社会学的学習方法における「学習過程」の意義の検討 ―2017年アジア冬季競技大会でのボランティア活動の経験を事例として―

スポーツを通じたエスニックネットワークの構築と生活再編 : 日系ペルー人のAサッカークラブを事例として

ニューカマー外国人との「共生のまち」づくりに向けた社会関係の再編における スポーツに関する研究 : 愛知県豊田市保見団地におけるフットサルコートの設立と利用をめぐって (スポーツとまちづくりに関する研究)

日本体育学会第64回大会傍聴記 : 体育社会学専門分科会を中心に (日本体育学会第64回大会報告)

セーフティネット化する移民のスポーツ空間:群馬県大泉町のブラジル・フットサル・センター(BFC)の事例

書籍等出版物

  • 民主主義を作り出す パブリック・アチーブメントの教育

講演・口頭発表等

  • ブラインドマラソンランナーにおける〈視覚〉の構築プロセス
  • 都市政策におけるメガ・スポーツベントの布置ー1972年冬季五輪と札幌市の都市計画を事例としてー
  • 五輪がまちに与える影響と、これからの社会づくり・まちづくり
  • ある商店街の変転にみる都市計画の一手法としての「オリンピック」―1972年冬季五輪札幌大会の事例―
  • 冬季オリンピックの遺産と地域創造―長野県白馬村を事例として―
  • 日本のフットサル界と日系人の暮らし
  • スポーツを通じた移民生活の安定化と社会関係の再編―日系ペルー人の『タノモシ』サッカーを事例として―
  • スポーツクラブによる地域環境保全活動の展開―手賀沼のヨットクラブを事例に―
  • スポーツ実践の場からみる『デカセギ』労働者―群馬県大泉町BFCのフィールドワークから―
  • Sport Practice for "DEKASEGUI IMIN"(the Re-Immigrants): A Case Study of Japanese-Brazilians at BFC in Oizumi, Gunma, Japan

共同研究・競争的資金等の研究課題

札幌オリンピックの遺産とまちづくりに関する都市社会学的研究

スポーツにおける〈視覚〉の社会的構成に関する研究―ブラインドランナー ー伴走者関係と相互作用に着目してー

スポーツを通じた「多文化共生」関係構築に関する社会学的研究

ニューカマー外国人との「共生のまち」づくりに向けた社会関係の再編におけるスポーツに関する研究 -愛知県豊田市保見団地におけるフットサルコートの設立と利用をめぐって-

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