2009年度参加学生の声

ライトパワープロジェクト

ものつくりに終わりは無い。地球環境への使命感が原動力です!

伊藤 樹
工学部
動力機械工学科

ライトパワーに参加したくて東海大学に入りました。高校の頃から、高い技術とチームワークを兼ね備えたこのプロジェクトに憧れていました。参加してからも、多くの大会で優秀な成績をあげ、企業や学外団体との交流も盛んで、社会とシンクロしている実感があります。また、総合大学ということで文学部から参加もあり、多彩な視点で取り組めることも強み。オーストラリアでのソーラーカーラリーに出場し、国際展示会に出展するなど、地球環境への責任や使命を感じながら、頑張っています。夢は、大手二輪メーカーのエンジニアになること。今その目標に確実に役立つ経験ができていると思います。

東海大学学生ロケットプロジェクト(TSRP)

ものつくりは総合力!文系の方も大歓迎です!

神保 明菜
工学部
航空宇宙学科
航空宇宙学専攻

ロケット工学を実践的に学びたくて参加しました。始めは男子中心の環境に馴染めませんでしたが、3年生になり「自分にやれること」について真剣に考え、活動のマネージメントを担当しました。ものつくり系の人たちは自分の研究に没頭するあまり、互いの状況が伝わりにくいことも。そこで私は進行管理や状況判断など活動を支える面で役立とうと、4年の今、リーダーをさせてもらっています。様々な知識が必要なものつくり、文系の人の力も現場で活かせます。

東海人カレースボートプロジェクト

大勢の人と関わることでフットワークが軽くなった!!

江黒 広訓
海洋学部
船舶海洋工学科

大学で学んだ知識を形にしたくて昨年プロジェクトを立ち上げました。リーダーとしての責任は大きいですが、協調性やマネジメントカが培え、フットワークも軽くなったと実感しています。その点を就職活動で高く評価してもらえました。チャレンジセンターは思い描いたことを実現させてくれる力強い味方ですよ。

障害者自立支援プロジェクト

応援団との両立で、自分の可能性が広がった!

高橋 信之
文学部
歴史学科
日本史専攻

高校のときはクラブに入っていなかったので、大学では絶対新しいことに打ち込もうと決めていました。そこで選んだのがこのプロジェクトと応援団でした。どちらもエールを送るという立場、そして人の模範になるという共通部分があると思います。さらに、プロジェクトは、福祉の輪を全国へ広げる大きな可能性を秘めていて、とてもやりがいがありますね。高校のときとは比べ物にならないほど、本当に自分の可能性が広がっていると実感しています。

福祉除雪プロジェクト

大学生活は自分次第。考えるより、まずは挑戦してみよう!

吉田 愛美
国際文化学部
国際コミュニケーション学科

リーダーの「たった一度の大学生活、何かに打ち込んでみよう」という熱意に共感して入りました。活動は雪かきが主ですが、他学部の仲間もでき、買い物や荷物運びなどの、高齢者へのサポートを通して地域の方との関係も深まりました。雪のない季節も、連絡を取り合ったりしています。入学してくる皆さんが「やりたい」って言ってくれるプロジェクトになるのが理想です!

サイエンスコミュニケーター

一つの目的を共に目指すから言いたいことが言いあえる

西川 莉里
教養学部
国際学科

皆既日食を題材にプロジェクトの企画・運営を学ぶチャレンジセンター科目「プロジェクト入門」を履修し、それをベースに、仲間と共に学生日食チーム“sunKs"を立ち上げました。活動をはじめて一番良かった点は、自分の意見をはっきり言えるようになったこと。今まで穏便に事を済ます性格でしたが、活動には意見の衝突もしばしば。広報リーダーとしてまとめる側の気持ちも理解できるようになりました。プロジェクトは笑ったり、怒ったり、毎日が一喜一憂。7月の皆既日食観測では、一緒に同じ涙を流し、達成感を共有したいです

阿蘇援農コミュニティープロジェクト

農業への貢献を通して農家の皆さんと仲間との絆が深まった!

古賀 郁
農学部
応用動物化学科

農業は今、後継者や人手が不足し、耕作放棄地の急増は社会問題化しています。自分も役に立ちたいと考え、プロジェクトに参加しました。援農では授業で学べない作業を体験できますし、収穫時期に自分たちが手がけた農作物が出荷されていく時はすごく嬉しいですね。農家の皆さんに「手伝ってくれてありがとう」と言われると、やっていて良かったと思います。今後も農業を盛り上げていきたいです!

日本縦断キャラバン隊(環境キャラバン隊)

旅を通して、家族のように分かりあえる仲間ができた!

井下原 元
教養学部
人間環境学科
自然環境課程

「ECOの大切さを伝えながら旅をするプロジェクト」一体、どんな体験ができるのか、凄く魅力を感じ参加しました。仲間と寝食を共にしながら街から街ヘバイオ燃料バスで移動し続ける僕たちの活動は、常に互いの気持ちを共有し内面を徹底的にさらけ出すことを余儀なくされます。その効果的な手法として、チームカを強化するアクションラーニングを頻繁に行い、問題点や改善点についてとことん話し合います。今では互いを深く理解して、もう一つの家族を得たよう。そんな仲間と、これからはもっと旅の範囲を伸ばし、日本全国を巻き込んでいきたいです。

スポーツ社会貢献プロジェクト

プロジェクトはみんなの力でつくるパズルです!

飯沼 克昌
体育学部
スポーツ・レジャーマネジメント学科

スポーツは世界の共通語。一つのボールさえあれば、どんな人ともコミュニケーションできる。昨年、1000人の参加者を動員したスポーツ教室を成功させ、そのことを心から実感できました。最初はなかなか、スポーツクラブの協力が得られなかったけれど、諦めずに何度も交渉を重ねて8団体の協力を得ました。スポーツを愛する学生なら、スポーツで社会に貢献したい思いを解ってくれると信じ、向き合えたことが要因かも、さらにOBの原辰徳監督からもメッセージをいただけました。プロジェクトは大きなパズルのようなもの。各メンバーのできる凸とできない凹を合わせていくから、大変でも一歩ずつ前進できるんです。

キャンパスストリートプロジェクト(C.A.P.)

学生だからこそできる地域活性がある!

下田 奈祐
工学部
建築学科

小学生の時には図面を描いていたくらい、子どもの頃から建築が好きでした。そして高校生の時、平塚海岸にこのプロジェクトの最初のビーチハウスが建築されているということで、実際現地まで見に行ったのです。学生主体で建築ができることを間近に見て魅了され、入学後すぐにこのプロジェクトに参加しました。そしてなんと今年、ビーチハウスのデザインコンペを勝ち抜き、自分が考えたビーチハウスが建てられることとなり、夢が実現しました。このビーチハウスが、海岸を訪れる地域の方々の交流の拠点となり、さらなる地域活性の環が広がってほしいです。

Music Art Project(MAP)

総合大学ならではのハーモニーがつくれる!

田端 陽太郎
教養学部
芸術学科
音楽学課程

学生が作り上げるオペラ「水戸黄門」を観たことが、僕とこのプロジェクトの出会いでした。当時、僕は高校3年生で、こんな面白いことができる東海大に興味を持ちました。そして、昨年、そんな憧れの舞台に立つことができました。オペラは総合芸術なので、その分練習も厳しく、上映間近はメンバーがばらばらになりかけましたが、幕が降りた瞬間は言いようのない達成感がありました。音楽をやるなら音大へ、という道が一般的ですが、僕は東海大で音楽を学ぶことに後悔はありません。むしろ文系理系の多彩な視点が勉強でき、音大では経験できない辛さも楽しさも味わえています。それが自分の夢を後押ししてくれていると感じます。

TOKAI DESIGN PROJECT

自分が広がる!だからデザインが広がる!

大川 紘一
教養学部
芸術学科
デザイン学課程

デザインは自分の世界観が大切だから一人でやるべきと思う人もいるかもしれませんが、プロジェクトでしか得られぬ経験があります。授業で学ぶ以上に、材料に対して知識が増えたり、先輩後輩、学外の人の交流の中でデザインの視野が広がったり。さらに、異なった視点でデザインを学ぶ仲間とキャンパスを越えた情報交換や交流ができ、東京デザイナーズウイークでは「デザインプレミオ学校賞」を戴きました。デザインの意味は多様です。一度しかない大学生活でやりたいことにチャレンジする。ぜひ、自分の人生を思いっきり「デザイン」してください。

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