湘南キャンパスの硬式野球部が明治神宮野球大会で2回戦進出を決めました

2019年11月16日

湘南キャンパスの硬式野球部が11月16日に開催された明治神宮大会の1回戦に臨み、東北三連盟代表の東北福祉大学に9―8で勝利しました。

東海大は0-3で迎えた2回、無死満塁の好機に竹内紘生選手(体育学部2年次生)の内野ゴロなどで2点を奪い反撃を開始。なおも2死満塁の場面で海野隆司選手(同4年次生)が中前に2点適時打を放ち、4-3と逆転に成功します。その後も両チーム得点を奪い合い、5-5で迎えた5回、藤井建平選手(同)の二塁打でチャンスをつくると、途中出場の植村祐介選手(同)の適時三塁打で1点を勝ち越し。さらに串畑勇誠選手(同3年次生)の中前適時打などで2点を挙げ、8-5としました。4回からリリーフした宮路悠良投手(健康学部2年次生)が7回に本塁打で同点に追いつかれたものの粘り強い投球を見せ、8-8のまま9回を迎えます。相手のエラーで2死満塁となると、串畑選手の打球を処理した相手投手の一塁への送球が逸れ、9-8でサヨナラ勝利を収めました。

安藤強監督(東海大職員)は、「宮路がよく投げて流れをつくってくれました。打線は7、8回と相手投手に抑えられていましたが、9回は塁に出ればチャンスはある、まずは出塁しようと声をかけました。強豪大学との対戦が続きますが、1戦1戦、東海大らしさを出して戦っていきたい」とコメント。海野選手は、「接戦になると予想していたので、その中で勝ちきれたことは今後に向けて大きい。次の試合も最後まで集中力を切らさずに日本一を目指していきます」と語りました。

また、試合前には代々木キャンパスの学生が同キャンパスで収穫したはちみつを使ったレモンのはちみつ漬けを差し入れ。さらに湘南キャンパスの応援団やチアリーディング部、吹奏楽研究会の学生も球場に駆けつけ、スタンドから声援を送りました。2回戦は18日(月)第4試合(午後4時開始予定)で東都大学野球連盟代表の中央大学と対戦します。皆さまのご声援よろしくお願いします。

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