応用理化学専攻(修士課程)

ディプロマ・ポリシー

 応用理化学専攻の教育研究上の目的は、社会の動的変化に対応しながらその普遍的本質を俯瞰できる深い学識と卓越した能力を涵養し、次世代の技術の萌芽となる新概念の創出や独創的な技術の開発ができる研究者・技術者を育成することです。工学分野に共通する知識と応用理化学分野の深遠な知識を併せ持ち、英語表現力、技術者倫理を兼ね備えた人材を養成することです。

カリキュラム・ポリシー

 応用理化学専攻では、応用理化学の学術理論に基盤を置くと共に、広汎にして深遠なる同分野の研究・開発を行うための学際的なものの考え方・知識・技術を教授するための教育課程を編成しています。工業化学、金属材料、応用理学の分野を統合し、生命化学、応用化学、原子力工学、金属材料工学に関する領域別科目を配置し、これらの領域における広い視野を持って活躍できる人材を育成する教育課程です。必修の英語科目と工学倫理・知財科目並びに工学分野に共通する基盤科目を履修することで、国際的視野と正しい倫理観を有する技術者を養成するカリキュラムを特徴としています。

アドミッション・ポリシー

 アドミッションポリシーにつきましては、工学研究科の教育研究上の目的及び養成する人材像、3つのポリシーをご確認ください。